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簡単に作成!!各オブジェクト機能

◆文字オブジェクト
 文字オブジェクトは【文字サイズ優先】と【枠サイズ優先】の切替が可能です。【文字サイズ優先】は文字をポイントまたは文字高さを数値で 設定し、指定されたサイズで表示します。【枠サイズ優先】はポイント及び文字の高さ・幅を無視し、画面上で設定された枠の大きさに文字サイズを フィットさせるモードです。ふたつのモードを使い分けることにより、よりフレキシブルなデザインが可能になります。
また、行間指定や文字間の指定や指定されたオブジェクト枠に対しての文字の配置(左/右揃え・中央揃え・均等配置)も設定することができます。

◆図形オブジェクト
 当ソフトで描くことができる図形は円・四角・線の3種類です。円・四角の図形では塗色と枠線の色がそれぞれ指定でき、枠線は実線・点線・一点差線など 線種の変更も可能です。塗色にはベタ色のほか2色で構成されたグラデーションも指定できます。
◆画像オブジェクト
イラストやアイキャッチ、マークや写真などを豊富に搭載。
 ビジネスシーンから趣味、スポーツまで広範囲のイラストデータや、デザインのワンポイントとして使用できるアイキャッチデータ。 イメージに最適な写真や整理用のマークなど豊富な画像データを搭載しています。
写真データをカンタンに編集する画像編集機能。
 デジカメで撮った写真やスキャナで読み込んだ画像をカンタンに画像編集できる機能です。できることは限られていますが、 画像の一部を切り抜いたり(トリミング)、画像の周囲をぼかしたり、色調の変更やモノクロ、セピア調への変更がボタンひとつで 行なえます。
会社のロゴやマークなどをスキャナ読込可能。
 TWAIN32に対応していますのでスキャナやデジタルカメラのデータを取り込むことが可能です。会社のロゴやマークなど 名刺には欠かせない要素です。この機能を使用してロゴマークを入れればそれらしい名刺が作成できます。
◆ナンバリングオブジェクト
 会員証やスタンプカードなどにナンバーを入れるのに便利な機能です。初期設定で数字の桁数やナンバーの前後に固定的につける 文字列を設定すれば、簡単にナンバリングが行なえます。初期値で最初の番号を指定して、増分で増加分の数値を指定することができます。
また、日付スタンプ機能を使用することで印刷時の日付が常に印刷されるようになりますので、会員の登録日なども毎回変更することなく 自動的に行なうことができます。

◆バーコードオブジェクト
 最近、社員証や会員証だけでなく名刺にもバーコードを使用して管理するケースが多くなっています。
当ソフトではJAN8桁/13桁、Code39/128に対応しています。通常、会員証や名刺にはCode39やCode128が使われます。 これは、使用できる文字がJANコードが数字だけなのに対して、Code39/128ではアルファベットや記号なども使用できるからです。 その他に郵便局カスタマバーコードも使用できますので、差込機能で住所データを使用した宛名ラベルの作成の際などに 使用することができます。

◆データベース差込オブジェクト
エクセルやアクセスのデータを使用すれば大量の印刷もカンタン。
 手順はカンタンです。データベースの種類を選択して作成されたエクセルまたはアクセスなどの データを選択するだけ 後は、名刺デザイン画面上で選択したデータベースデータのなかの項目(フィールド)を選択して貼り 付けるだけです。 ちょっと慣れてきたら、マクロ機能も使ってみましょう。マクロ機能を使えば複数項目の連結や、項目の前後に 固定文字を 付加するなどデータベースデータを加工することができます。
印刷するとき必要なレコードを選択。レコード毎に印刷枚数の指定も可能。
 差込機能を使用した場合、差込対象とするレコードをデータ上で選択することはできませんが、印刷時に印刷対象とする レコードを選択することが可能です。しかも、選択レコード毎に印刷する枚数(面数)を指定することができるので、 必要なときに必要なデータを必要枚数分印刷することが可能です。