

文字オブジェクト機能
当ソフトには通常の文字を入力する「文字オブジェクト」と変形や3D効果などが使用できる「変形文字オブジェクト」の2種類の
文字オブジェクト作成機能が用意されています。ふたつの文字オブジェクトは、それぞれの特長から使い方を分けることでより簡便
に効果の高いデザインを可能にします。
@文字オブジェクト
変形や3D効果が必要のない文字を入力するときに使用します。プロパティを開かずにデザイン画面上で編集作業ができるので
作業が簡単です。輪郭線や塗りこみ(色・グラデーション・テクスチャなど)の指定はこの文字オブジェクトで作成した場合でも可能です。
ただし、書体・文字サイズ・文字色の変更はオブジェクト単位での変更となり、1オブジェクト内で個々の文字の大きさや書体・色を変更することはできません。

A変形文字オブジェクト
変形や3D効果、影などを使用する場合に使用します。文字入力、編集はすべてプロパティ内で行なうため、作業性はあまり良く
ないのですが、こちらでは個々の文字単位で書体の種類や大きさ、色を変更できるので、タイトル文字などには適しています。


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