

Ver1から蓄積されてきた「お客様の声」を反映した様々な気配り機能
カンタン!!ラベルプリントは、1994年にVer1.0として初めて世に出、それ以来多くのお客様にお使い頂き、様々な「声」を頂戴いたしました。そのようなお客様から頂いた貴重な声を反映しながら、バージョンアップを行い続けて参り、最新版Ver4.0に至っております。
このようなお客様の声を反映した、様々な「気配り」の機能をご紹介致します。
トンボ印刷機能
カンタン!!ラベルプリントの簡単で便利な描画機能を使って、ラベルの版下を作成されているお客様がおられます。このようなお客様から
是非トンボを印刷する機能がほしいとのご要望をいただき、Ver3.0で実現致しました。
また、ラベルのデザイン時に画像ファイルとして保存できるようにも致しました。
印刷位置指定機能
ラベル印刷用紙には、用紙に複数のラベル面のあるもの(多面付け用紙と呼びます)があります。このような用紙では、何枚かラベルを印刷したあとに、用紙の途中のラベルから印刷できないと、ラベルを無駄にしてしまいます。
このような無駄がないように、最初のラベルを印刷する位置を指定できるようになっています。
プレビュー機能
特に差し込み印刷を行った場合、データの長さにより、ラベルに収まり切らなくなってしまう場合があります。そのようになるラベルがないかどうか、予め確認できないと印刷した後に気づいたのでは用紙を無駄にしてしまいます。
そこで、ラベルのデザイン時に実際にデータが差し込まれた状態を見ることができるようになっています。また、実際に用紙に印刷されるイメージそのままでプレビューを行うことも可能です。
逆順印刷機能
ラベル印刷専用のプリンタで印刷されているお客様も多く、このようなお客様から寄せられた声に、逆順印刷というものがあります。
これは、印刷したラベルの帯がスタッカに収まる際、上に最初のラベルがある状態にするためです。このようなご要望にもお応えし、機能として反映してあります。
鏡像印刷
バックプリントフィルム(粘着面が大手になるフィルム)に印刷されるお客様がおられ、このようなお客様向けに鏡像印刷(鏡に映した状態で印刷)機能も盛り込みました。
その他にも、多くの種類のラベルを作成するために便利な複製機能や、ラベルライブラリ、画像を加工するためのツール機能、フロッピーなどにデータシートファイルを分割して格納する機能、などなど・・・、お客様より頂いた貴重な声を反映した機能が随所に盛り込まれています。
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