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EXCELやACCESSからの自由度の高い差し込み印刷が可能


 MicrosoftのEXCELやACCESS、テキスト(CSV)ファイル、Borland Paradox、Dbaseのデータをラベルに差し込んで印刷することができます。
 このデータベース差し込み機能を使えば、既存のデータを有効に活用しながら、ラベル印刷業務を行うことができます。
 また、ただ単にデータを差し込むだけでなく、様々な加工を加えて印刷することができる「マクロ機能」を備えています。
フィールドの結合や前後文字の付与
 複数のフィールドデータを結合したり、前後やフィールドの間に文字を加えたりすることができます。データが姓と名に分かれていても大丈夫です。
 また、任意の場所に文字を挿入することができるので、例えば郵便番号が「1600008」とハイフォンを含んでいなくても、ハイフォンを3桁目に挿入するといったことも可能です。

文字の置き換え
 半角を全角に置き換えたり、住所から都道府県名を取りはずすといったことができます。

郵便番号の変換
 郵便番号が5桁(旧郵便番号)で入力されていても、7桁に自動変換して印刷することができます。また、「〒160-0008」といった形式に組み立てることも可能です。

数値書式と加減算
 数値に書式を指定して、通過形式(\123,456など)や、桁数固定0埋め形式(00001234)などの様々な書式で印刷することができます。また、数値の加算・減算も可能ですの。

日付・時刻の書式と加減算
 日付や時刻を、「YYYY年MM月DD日」「(和暦)YY.MM.DD」などの様々な書式で印刷することができます。また、日付については年・月・日の加算・減算ができますので、賞味期限などの日付を印刷したい場合、データは製造日を入れておくだけで、数日後の日付を印刷できます。

その他、マクロによる記述
 上記のようなデータの加工は、予め用意された画面に必要項目を記入するだけで設定できます。それだけでなく、さらに高度な加工を行いたい場合には、構文(マクロ)を記述することで、様々な加工を行うことができます。