『合わせ名人Pro』を使ってオリジナル名刺を作ろう!

個人で使う名刺なら、あまり堅苦しいものではなく遊び心があるものを作りたいですよね。
そんな人のために今回は「個人で使う名刺を楽しく簡単に作る!」をテーマに作り方とコツみたいなものをお話していきます。

 ◆用紙の選び方

名刺の作成を始める前に用紙の選び方について解説しますので、まだ用紙を購入していない方は参考にしてご購入ください。

名刺用紙にはA4サイズやハガキサイズ、また、同じA4サイズでも8面のものと10面のものと各種あります。それぞれは各々用途によって使い分けができるよう現在のような種類になっているのです。では、具体的にどのような用途で、どの用紙を選択すればよいか?ですが。。。

<ハガキサイズのもの>
これはわかりやすく、単に少ない数を作るときに使用して欲しいものです。A4サイズですと8枚/10枚という単位になってしまいます。名刺用紙の場合、切り取って使用するため、ラベルのように面を剥がして途中面から再利用というわけにはいきません。無駄が出てしまうと思う方は、ハガキサイズをお勧めします(ハガキサイズの面付けは2面です)

<A4/10面のもの>
基本的に紙無駄が少ないので、こちらをお勧めしますが、特に無地のデザイン(背景に色や柄を印刷しない)の名刺を作る方にお勧めです。名刺の背景として柄や色を付けたい方が使っていただいても良いのですが、どうしても「図1」のようにきちんと合わせて作ったものが、「図2」のように印刷すると給紙ズレが発生し、「赤い○」部分のように隣接した面に柄や色が入ってしまいます。これではせっかくキレイに作ったデザインが台無しになってしまいますよね。


<A4/8面のもの>
余白部分が多いため作成できる面数が少なくなってしまいますが、背景に柄や色を付けるのであれば、こちらをお勧めします。この面付けの用紙を使用すれば印刷時に多少のずれが生じても(図2)、面が隣接していないためカットしたときにキレイに仕上がります。ちなみにハガキサイズの名刺用紙も面が隣接していないタイプです。



用紙についての説明はここまでです。ご購入の際には参考にしてください。


それでは、早速名刺を作ってみましょう。
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