| 【ソフトウェア全般の変更・追加】 |
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●常にすべての機能が見渡せるようなシンプルなインターフェースに改善しました。 |
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| 各オブジェクトの設定を行う画面をいちいち表示することなく、同一画面上に選択されたオブジェクトの設定を表示できるようにし、現在のオブジェクト設定の確認をしやすく、また変更の手間も簡便になりました。 |
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●ラベル面をはみ出してオブジェクトを配置できるようにしました。 |
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| ラベル面からオブジェクトをはみ出して配置することができるようになりました。これにより、ラベル面に図形(色ベタ)を配置して印刷する際、印刷のズレによる白抜けを防止することができます。ラベル面よりはみ出したオブジェクトは隣のラベルが密接していなければ、周囲2mmづつラベル面からはみ出して印刷されます。 |
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| 【文字オブジェクトの変更・追加】 |
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●縦書きのときに半角数字が横になってしまうのを回避する「縦中横機能」を搭載しました。 |
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| 縦書き時に文字列に半角数字が含まれていると、数字だけが横向きになってしまうことを回避する「縦中横文字」機能を新規に搭載しました。これにより住所の宛名書や年号の縦記載などがスムーズに行えるようになりました。 |
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●オブジェクト枠内の文字配置に「上揃え・下揃え・上下中央揃え」を加えました。 |
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| 文字オブジェクト枠内の文字配置に「右揃え・左揃え・左右中央揃え・均等配置」に加え、上下に対する設定「上揃え・下揃え・上下中央揃え」が新たに加わりました。これにより、以前では使用しにくかった、文字枠線設定も簡便になりました。 |
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【差込オブジェクトの変更・追加】 |
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●差込対象データが同一画面上に表示されるようにしました。 |
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| MS-ExcelやAccessのデータを差込対象として選択すると画面下部にそのデータが一覧されるようにしました。これにより、下部のデータをクリックすることで、ラベル面のデータがリアルタイムに更新され、確認作業が楽になりました。また、この一覧上で印刷したいレコードの選択も可能になり、より使いやすくなりました。 |
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●差込対象データのレコード毎に印刷枚数を指定できるようになりました。 |
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| 差込対象データが一覧されるようになったことに伴い、表示された一覧上で印刷したいレコードの選択だけでなく、レコード毎に印刷枚数の設定も可能になりました。 |
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●ラベル面に差込項目を貼り付ける作業も簡単になりました。 |
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| 差込対象データ内の項目をラベル面に貼り付ける際、手順がわかりにくかったため、ボタンクリックのみで簡単に項目の選択・貼り付けができるように改善しました。 |
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●差込項目の加工や書式の変更が簡単になりました。 |
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| MS-Excel内で指定した文字書式(数値書式/日付書式/その他)が差込時に反映されない。という障害に対し、当ソフト内でもExcelと同等の書式設定ができるようにしました。これにより、Excelで作成したデータの書式が差込時に失われても、当ソフト内で再設定できるようになります。また、固定文字の付加や項目間の連結、バーコード生成など、差込項目の加工についても改善しました。 |
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●差込オブジェクト枠内に入りきらない文字数のとき、自動的に文字を縮小する機能が追加されました。 |
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差込機能を使用したとき、レコードによってオブジェクト枠内に文字が入りきらない場合、「文字自動縮小」機能を使用することにより、オブジェクト枠内にすべての文字が入るよう、レコード毎に自動的に縮小する機能を新たに付け加えました。
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【バーコードオブジェクトの追加】 |
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これまで、「郵便局カスタマバーコード」のみの対応でしたが、他のバーコードも印刷したいという声が多かったため、通常規格のバーコードに対応しました。
使用できるバーコードの種類は「JAN8/JAN13」「Code39/Code128」「UPC-A/UPC-E」「NW-7」「ITF」「UCC/EAN128」です。また、通常の文字列と同様にデータベース差込機能との連携も可能です。
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【画像オブジェクトの変更・追加】 |
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●画像ファイルを多数標準装備。 |
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事務的なラベルばかりじゃつまらないですよね。ちょっと遊び心のある印刷物が作成できるよう、画像データも豊富に用意しました。また、画像データは専用サイトでも季節感のある画像や用途に応じた画像など、随時新作を無料でダウンロードできます。
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●簡単に使える画像加工ツールが追加されました。 |
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画像のトリミング、形状切抜き(円・角丸四角・星型・ハート型など)、カラー画像の単色化(モノクロ・セピア調など)、ハーフトーン(色調変更)、ぼかし、回転など、頻繁に使用される画像加工が簡単にできる画像エフェクト機能が追加されました。
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【印刷機能の変更・追加】 |
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●途中ラベルからの印刷指定ができるようになりました。 |
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「使いかけのラベルシートが無駄になる。」との声を多くいただきましたので、このバージョンでは使いかけのラベルを使用できるよう「何枚目のラベルから印刷を開始するか?」という設定ができるようにしました。
=注意=
部分的にラベル片を剥がしたラベルシートをプリンタに給紙した場合、機種によっては紙詰まりや故障の原因になる場合があります。ラベル片を部分的に剥がした状態のラベルシートのご利用はお避け下さい。
また、印刷時に熱のかかるレーザー(LED)プリンタでご使用の場合は、一度通紙したラベルシートの再度のご使用はお避け下さい。このような状態のラベルシートの給紙によるトラブルについては、一般的にはプリンタ/用紙メーカーの保証対象外となります。
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●ナンバリングのカウント数を指定できるようになりました。 |
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これまでは、1シート内でのナンバリングしかできませんでしたが、このバージョンでは「必要なナンバリングカウント数」を指定できるようにし、そのカウント数を満たすシート枚数を自動算出するようにしました。
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